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OBLIVION

XBOX購入後、2つ目に手にしたのがこのゲームだ。
ジャンルはRPG。中古屋にいってもFFがなかったため、結局前から気になっていたこのゲームを買うことになった。

本ゲームはFPS視点とTPS視点の二つを扱えます。

オブリビオン



by;AllFer
本ゲームを概要を説明しよう。

時代背景はギリシャ世代、わかりやすく言うとアサシンクリードとかと同世代だ。

オブリビオンの特徴はなんといってもスケールの大きさ、そして自由度です。

完全にやりこもうと思って引きこもりをしても3年以上かかるはずです。

本ゲームのおおまかな個人的なレビュー

①キャラクター 評価3
モンハンのキャラ作成と同じシステムです。

キャラクターによっては能力が違ったり、身長が違ったりします。

あくまでも個人的な意見ですが、モンハンとは比にならないほどのキャラ作成の規模です。

正直キャラ作成を適当にした自分でも20分弱かかりました。推測するに場合の数より計算するとⅠ万通り程あります。

でもその辺もこのゲームの自由度のカギなのでしょう。結局は「ダークエルフ」とかいう平均的な能力の持ち主を選びました。

ゲーム内のコンピキャラは新鮮さがゼロです。理由はこのゲームが洋ゲーであり、字幕だからです。(吹き替えにしようと思ったら制作に何年もかかるでしょう)

スケールにも限界があって、同じことを話す人もたびたびあります。

②グラフィック 評価2
字が小さい・・・いつもはアナログでやってるんですが、最初ストーリーがまったくわかりませんでした(何しゃべってるかわからん、しかも字幕だから問題)

プラズマでやってみて、やっとわかるような大きさになったと思ったら、今度は文字と背景がミスマッチで読みにくい。

読めるのは簡単な字だけです。難しい字(画数が多くてゴチャゴチャしてるやつ)とかはまったく読めません。

90%が自然の中なのでCODMW2と比較するとウンコですが、MW2がよすぎるだけなので単にこちらのゲームは5段階評価で3.5ぐらいです。

地図外へ行こうとすれば当然「これ以上は進めません」とでるのですが、あきらかに地図外の景色がPS1のグラフィックよりひどいです、殺風景。

これにはがっかりしました、この世界にも限界・・・というかただ単に手抜いただけだろうと思ったが・・・

草一本一本まで再現されていますが、すべてが同じ大きさ、同じ動き、現実性のなさ(あきらかにプログラミングされたような動き)が現実性を奪っていました。

武器の装飾等は美しかったです。

スクショ


③システム 評価3
まず戦闘

盾で防御はしてるんですが、強攻撃されたらすぐに解かれます。小動物等は簡単なんですが、人間相手だとかなり苦戦します。

相手を瀕死にすると相手が果てしなく逃げます。自分から喧嘩売っといて死にそうになったら逃げるとかマジで殺したくなります、リアルで怒って1時間かかって追い詰めて焼き殺しにしてやりましたクソガ!
殺すと死体から物品を回収できるのですが、まず殺すに至るまでに結構かかります。

街の中で衛兵(警察)と戦うと80%死にます。一人ひとりが屈強な戦士で、しかもそれが5人以上の束で来ます。弓はあたりません。

次に生き方
この世界にある物品は人のものであろうと盗んだり、奪ったりすることができます。

家宅侵入して、家主が寝てる好きに物品を盗んだり、後ろからスリをしたり。

夜になるとほとんどの扉がロックされ、ロック解除(ピックを使って解除する古典的な様式)しなければ入れません。ミスるとピックが折れます。ピックにも限りがあるため、毎回セーブして、折れたらロードというパターンでやらなければ難しい。

悪いことをするとそれだけ懸賞金も跳ね上がります。ようするにおたずねものとなって、どの街に入っても追いかけまわされます。

懸賞金かけられてる時に衛兵にみつかると「牢屋に行く」「金を払う」「逮捕に抗う」の3択強制的に選ばされます。2番目のやつは懸賞金の額によって金額がきまります。

このような生き方をすると金はバンバンたまるし、レアアイテムもバンバン手に入りますが、あくまで見つからなければの話です。深夜の3時に盗むとか。

世界

時間は常に流れており、1年中徹夜なんてこともできます。季節もあって、春には春の花が取れ、冬には雪が降ります(雪のグラフィックは並みのクソゲーより数段階↓のレベル)

待機することによって時間をすすめることができます。体力も回復できますが、状況がフリーでないと待機できません。

大きな街に入るとなにもしなければ安全なのですが、見知らぬ小さな村とかに行くと、いきなり「よそ者だ」とか言って斬りかかられたりします。相手はザコイですが。

あらゆる場所に数え切れないほどダンジョンやクエストが存在します。それがこのゲームのスケールのカギです。

街から街にいくまでにリアルタイムで何十分も徒歩しなければなりません。馬でも結構かかります。

④サウンド

よくある中世映画のサウンドです。映画のようなサウンドなんですが、良くはありません。まぁ洋ゲーだからしかたないですけど。(ちなみに僕は植松伸夫音楽監修のゲームはクソゲーでも神ゲーと強引に呼びます)

普通に歩いているといきなり音楽が変わりオオカミが襲ってきます。それだけです。

操作性=問題ありません

まとめ

:いい点:
①サウンドが独自の世界を創っている。
②自由度が高い

:悪い点:
①フルインストしてるのにロード時間が異様に長い(街からフィールドにロードするのに1分いくかいかないか)
②衛兵が強すぎる。
③スリが難しすぎる、すぐ気付かれる
④ピックで家宅侵入するのが難しすぎる。ガチでイライラする
⑤殺風景。
⑥武器システムやスキルや人種とかいまいち馴染めない。
⑦ストーリーがなかなか進まない、次どうしたらいいかわからない。
⑧ダンジョンの風景がすべてと言っていいほど同じ。
⑨TPS視点にその場を同じ向きで歩き回るとダンサーになる。
⑩初対面の人にいきなり暴言吐かれると殺したくなるのもしかたない。
⑪フィールド上、急な斜面は登れない。
⑫なかなか手に入ってうれしいアイテムがない。
⑬文字が小さい。読みにくい。
⑭ジャンプするとあきらかに不自然な跳び方をする。(跳び方がダサい)
⑮そんなスケールのゲームにするから週1でしかやらないようなことになる。

:結果:

ゲームとしては新感覚だったのでクソゲーとは言えませんが、良い点<悪い点なので全体的にはあまりよくないのでしょう。
楽しくやるようなゲームではありません。プレイしてるほうもプレイをみてるほうもつまらない。
いままでRPGで一番好きなのがFF10です。植松氏のおかげでもあります。
スクエアエニックスの現状最悪の状態を治すことができるのは植松伸夫さんと小島プロデューサーしかいません。

植松さんバンザイーイ
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